https://i1.wp.com/ishigakijima.info/wp-content/uploads/2020/07/海のテラスイノー-scaled.jpg?fit=300%2C169&ssl=1 Blue Ocean Resort 2020-07-28
大自然

石垣島のサンゴ礁イノーとは

サンゴ礁に囲まれたイノーで遊ぼう!石垣島のマリンアクティビティスポット

サンゴ礁に囲まれた海のテラス(イノー)で遊ぼう!

おすすめホテル「Blue Ocean Resort 石垣島」では目の前に広がる海岸とイノーを「海のテラス」と呼んで大自然を楽しんでいます。

サンゴ礁に囲まれた広大な海のテラス(イノー)は魅力の宝庫。海遊びのほとんどはこの海のテラスで安全に楽しめます。

サンゴ礁とは

サンゴ礁とは、珊瑚をはじめ様々な生物たちが長い年月をかけた地形のことです。珊瑚礁を作るサンゴは、動かないので植物や岩のように見えますが、実はイソギンチャクと同じ仲間の動物です。

石垣島は、沖縄の中でも最も美しい珊瑚礁を見られる島。 Google マップなどで、石垣島の航空写真の画像を見てみると、島々の湾岸線を縁取っているエメラルド色の湾岸線があります。 このエメラルド色の湾岸線が、サンゴ礁です。

イノーとは

ブルーオーシャンリゾートの海のテラスは、沖合にサンゴ礁による天然の防波堤、リーフがあります。リーフと海岸の間には広大な海の窪地が広がります。この窪地をイノーと呼びます。

満潮時、海のテラスでもイノーは完全に海の中ですが、引き潮とともに徐々にその姿を現します。

イノー干潮時石垣島
干潮になって、姿を表したイノー

海のテラス(イノー)のサンゴの中には、沢山の生物がすんでいます。丸い岩のようになった「ハマサンゴ」と、蛍光色のように鮮やかな青などカラフルで木のような形をした「エダサンゴ」は海のテラスのいたるところで見ることができます。

海のテラスサンゴ礁
海のテラスのサンゴ礁

サンゴ礁は地球全体で見ると、総面積のわずか0.3%に過ぎません。しかしその役割はとても大きいと言われます。
サンゴの骨格は、二酸化炭素と酸化カルシウムが結びついた炭酸カルシウム出てきています。海面の温度の上昇や干ばつなどの原因となる二酸化炭素を体内に閉じ込め、地球温暖化を防ぐ役目をしてくれるのです。サンゴ礁には、二枚貝やなまこやカニなどが住んでいて、魚たちのフンや枯れた海藻などの汚れを、サンゴが体内に取り入れて海をきれいにしてくれます。またサンゴ礁は、台風の高波を防ぐ防波堤の役割もしてくれます。

波が穏やかなイノーは、小さな魚たちの楽園です。サンゴの中を膨大な量の熱帯魚が泳ぎまわり、岩の隙間にはカニやエビ、割れ目にはシャコガイがすんでいます。

イノー熱帯魚海のテラス
イノーにいつもいる熱帯魚

サンゴ礁が目前!ブルーオーシャンリゾート石垣島の海のテラスの魅力

自分だけのプライベートビーチが見つかる

満潮時には海の底に隠れていた小さなビーチが、引き潮とともにいたるところに現れます。綺麗な小さな砂浜を見つけたら、そこは今日のあなたのプライベートビーチ。

正面の景色や、ビーチを囲む様々な自然を楽しみながら、自分専用のプライベートビーチをお楽しみください。

穏やかなサンゴ礁なので、小さい子供も比較的安全に海遊びが楽しめる

家族みんなで海水浴。ビーチに敷物と飲み物、ランチを用意してご両親は浜辺の木陰で冷えたビールを!子供たちは波打ち際で熱帯魚観察。そんな時間は最高ですね!

海のテラス(イノー)は天然のサンゴ礁の防波堤に囲まれた中にあるため波が取っても穏やか。急な高波にのまれて思いがけず海の中へ!なんてことはありません。

またサンゴ礁に囲まれた海のテラスの中は、離岸流に流されるリスクが低いです。干潮時の潮だまりで遊べば、離岸流のリスクゼロです。

穏やかな波の中、大人も子供も安心して海遊びができます

海のテラス(イノー)の中は天然の水槽。まさに絶好のシュノーケリングポイント

海のテラス(イノー)には、干潮に近づくにつれ、大小さまざまな潮だまりができます。大きな潮だまりは深さ2~3メートル。カラフルな熱帯魚がたくさん泳いでいます。

たくさんの熱帯魚に囲まれて海水浴ができます。小さな潮だまりは深さも数十センチ。そこには取り残されたカニやヒトデがたくさんいます。

コバルトブルーのスズメダイに囲まれて泳ぐ。また、船に乗らないので船酔いもなく、疲れたらすぐにビーチで休憩。海のテラスはまさに絶好のシュノーケリングポイントです。

石垣島シュノーケリングサンゴ礁
好きな時にシュノーケリング

イノーではクラゲ被害が少ない

海のテラス(イノー)は岩場とサンゴ礁に囲まれています。石垣島での海の危険生物「ハブクラゲ」砂地の潮だまりに多く生息します。海のテラス(イノー)はクラゲも波にで自身の身を守るためか生息数は少ないです。

また、潮だまりは波がないので水面から安全確認をしやすいです。比較的安全に海を楽しめます。(クラゲ以外の生物やサンゴや岩で怪我をしないようにラッシュガードなどで肌を守りましょう。)

サンゴ礁イノーで今夜のBBQ食材を釣ろう

海のテラス(イノー)の深みには意外と大きな魚がいます。ミーバイやビタローといった石垣島では代表的なおいしさ魚がすんでいます。数匹釣って今夜のBBQにいかがですか?

仕掛けとエサは、ブルーオーシャンリゾートのスタッフが用意します。釣りが大好きなスタッフから、秘密のポイントで環境配慮の釣り方を伝授します。

釣れるタイミング、釣れるポイントをスタッフの方が教えてくれます
石垣島ミーバイ釣り
海のテラスでは、高級魚のミーバイが釣れます

海のテラス(イノー)で遊ぶ際の注意事項

海のテラス(イノー)はサンゴ礁と岩場に囲まれているため、素足やビーチサンダルでは危険です。必ずマリンシューズをご用意ください。

浅瀬でのシュノーケリングや海水浴は、珊瑚で身体を傷付ける可能性が高いです。ラッシュガードなどで、肌を守ってください。

たとえ曇っていても石垣島の紫外線は強烈です。サンゴにやさしい日焼け止めを使って紫外線対策をお願いします。

満潮時は沖合のリーフを超えて波が入り離岸流も発生します。決してリーフの外には出ないでください。またウエットスーツやライフジャケットを着用して浮力を確保して遊んでください。

参考文献: 沖縄丸ごと大百科1 「沖縄の自然」ポプラ社 2005年3月発行

おすすめホテル「Blue Ocean Resort 石垣島」

記事内に出てきたおすすめホテル「Blue Ocean Resort」は、川平湾の近く、石垣島北部にある、静かさと大自然に包まれた、2棟だけのプライベートプール付貸切ヴィラ。石垣島の本当の魅力に出逢える、貴方のためだけの隠れ家です。



 

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